リーブ21:
髪の仕組み
リーブ21が考える「髪の仕組み」です。リーブ21公式サイトに解説されていましたので、要約しますと・・・
髪は皮膚が変化してできたもので、頭皮から出ている部分を「毛幹」、頭皮の下にある部分を「毛根」という。
髪が伸びるのは、「毛根」の一番下で毛母細胞が増殖を繰り返しているからで、毛球の中では、毛母細胞が毛乳頭から栄養補給を受けて、細胞分裂を繰り返し、頭皮上に髪を押し出し、水分をなくし角化し、髪になる。これが髪の伸びるメカニズムである。
毛幹部分(いわゆる髪の毛)は次の三つで構成されています。
毛小皮(もうしょうひ)=キューティクル
頭皮から出ている毛幹部分をおおっているのが、いわゆる「キューティクル」とも呼ばれる毛小皮で、いくつもの細胞が魚のうろこや屋根の瓦のように、びっしりと重なっています。水分不足によってキューティクルがはがれ、内側になる繊維細胞を1つにまとめきれなくなって、髪がパサつき、枝毛や切れ毛が目立つようになる。
毛皮質(もうひしつ)
毛小皮の下にあり、細い繊維状の細胞の集まりが毛皮質。この細胞の中にはメラニン色素が含まれていて、これによって髪の色が決定される。
毛髄質(もうずいしつ)
毛幹部分の中心にあるのが毛髄質です。この中には、細胞にまじって空気がたくさん含まれている。産毛や細い髪には、毛髄質がほとんど無いものも。
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